質問コーナー

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はーい!質問!
ダイアログまちだって、説明をお願いします。

社名をつけた理由を述べたいと思います。
ダイアログとは、対話という意味の英語です。

なるほど。その意義は?

社長である私は聴覚障害者です。
聴覚障害者同士、また、聴覚障害者株式会社ダイアログまちだの意義と健聴者の効果的なコミュニケーションを保障するためには、
対話が最重要だと思います。
人は人と人の間で人間となると思います。
この前提に立って聴覚障害者の立場からコミュニケーションを考えると、
ダイアログまちだの定義は次のことを意味していると考えております。
 ・真のコミュニケーションはお互いの歩みよりと、お互いの文化を理解しあった上からのみ生まれる。
・コミュニケーションによる本当の理解、精神的満足、人間関係はお互いに納得できるコミュニケーション方法の中からのみ生まれ、それを通してのみ永続できるものである。
 
私の尊敬する師匠の言葉に、「対話は、自説に固執した自己主張のぶつけ合いではない。
単なる言葉の往復でもない。
対話を通して、互いの語る言葉の「意味」を共有し、理解し合うことである。
そして、新たな価値を創造しゆく作業なのだ。対話がなくなれば澱む。
活発な対話のあるところ、新しい命が流れ通うのだ。
これからは『対話の時代』になる。人と語るということは、信念のために戦うことである。
また、心を結び合うということだ」とあります。

まちだの意義も教えて。

まちだとは、むかしは「まち」と「いち」は同じ意味(いみ)でつかわれていて、
町田はむかしから「市(いち・人があつまって物(もの)を交換(こうかん)したり情報(じょうほう)を交換(こうかん)したりするところ)」がさかんだったので町田とよばれるようになったという説があります。
その町田の成り立ちから考えたうえでも、
すべてに人に、心通う対話の場、交流の場を提供する、ダイアログまちだを皆様のご協力を頂き、盛り上げてまいりたいと思います。

うん、うん。納得できたわ!
ありがとうございました。


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